6/30/2014

神社参拝も御縁もの・・☆

〜龍神感満載の宇賀福神社〜
毎年、3分の1は神社参拝へ出かけているemy・・。

今年は年始の琵琶湖『竹生島』から始まって、江島神社、天河大弁財天、

など通称『弁天さん』と密着な関係のある聖地へ何故か呼ばれています・笑。

呼ばれていると言うか、自分自身がその方向へ行きたがると言うか・・

こんな感じで今年の前半はアメノウズメ&宗像三女神を含め、

芸術の神様・・『弁天さんyear』となっています!

前回江島神社へ行った時、鎌倉も近かったのですが、

新幹線で京都へ戻らなければならなかったので時間が無く、

今回の東京出張の時、これまた数年ぶりに鎌倉の方へ

参拝に出かけました。

車で向かったのですが、北鎌倉から既に車は渋滞に巻き込まれ、

歩道には沢山の観光客が歩いています。

其の光景はまるで京都と一緒で、改めて鎌倉の人気度を

感じてしまいました。

軒を連ねる店も雰囲気が良く、参拝でなければ

ゆっくり観光をしていた事でしょう・・。

しかし、頭の中は『宇賀福神社』の事でいっぱいでした。

正式名所『銭洗弁財天宇賀福神社』へ行きたかった理由は、

江島神社の宇宙観漂う御神紋が同じだと言う事と、

個人的に『宇』の漢字が着く地名・聖地は

素晴らしい所が多く、是非何時か訪れてみたいと思っていました。

神社参拝も御縁もの・・ 

どれだけずっと行きたいと思っていても

そのタイミングが来なければ、行けなかったりします。

今年はemyにとって『弁天さんyear 』なのだからでしょうか?

先日、やっと行く事が出来たんですね。

そして実際に行って見るとやはり凄い宇宙観漂う素晴らしい聖地でした

すっぽりと丸い森のリングに囲まれた境内・・

何処となく伊勢・佐美長神社と通じるものがあります。

そして大きな洞窟の中に奉られている弁天さま。

何処となく宮崎県・日向市の『鵜戸神宮』を思い出してしまいます。

森のリングと洞窟・・

ぶれる事の無い絶対的なパワスポの条件が兼ね揃えられているので、

やはりただものでは無い聖地だと思います・笑。

〜聖地へ向かう前のトンネル〜
神社から1キロくらい離れた所の駐車場に止めて

テクテクと歩いて行き、

緩やかな登り坂の先のトンネルをくぐるって

ひたすら民家の間の道を歩いて行きます。

参拝へ向かうトンネルをくぐっている時、

何時も『千と千尋の神隠し』の冒頭シーンを思い出すんですね。

あの映画はホント、良く出来ていてあの映画が上映された時は

今ほど『神社ブーム』ではありませんでしたけれど、

『神道の神髄』がちりばめられた凄い映画だと今だに思っています・笑。   

そして最後、急な坂道を登っている途中、石の鳥居が見えて来ました!

〜境内へ通じる洞窟〜
 


 
 ひんやりとした洞窟をくぐるとお稲荷さんでは良く見る

千本鳥居のように立ち並んでいる鳥居があります。


 そして境内の中はロウソクやお線香をたてる所があったり

その後にはご本殿があったりと神仏習合のなごりがあります。

ご本殿の周りには龍神(水神)が奉られているお社が

2カ所あってこれまた素晴らしい空気が流れていましたね〜。

個人的にはこの2カ所(上之水神社 下之水神社)が結構気に入ってしまって

ついつい長々と黄昏れてしまいました・笑。

〜大きな紫陽花に囲まれた下之水神社の鳥居〜
 
 
〜洞窟の中に本殿が作られています〜

   
〜こちらが上之水神社〜
 
〜御神紋は江島神社と同じ〜


そして大きな洞窟の中にお金を洗う湧き水の場所と

弁天様が奉られているお社が鎮座されます。

〜みなさん、ザルの中に小銭やお札を入れて水をかけていました〜


 奥宮は洞窟の中にあるのですが、その奥は少し切れ目があって

其処から木漏れ日が柔らかく差し込んで素敵です

大勢の観光客が賑わう鎌倉の地の中とは思えない

自然の力と龍神の力が満ち溢れた想像通り、素晴らしい聖地でした!

しっかりと金運アップを願いつつ、お金も洗わせて頂きましたね・笑

我欲をむき出しに参拝してしまいましたが、

お神籤のお言葉は優しくて安心しました・・


 

6/26/2014

2014年の後半を乗り切る3つのキーワード・・☆



月一連載でお届けてしている『出雲bijin』コラム。

今月のテーマーは今年後半の運勢です

『節目』を大事にする事は、自分の状態を見直すチャンスだったり、

また状態を見直す事で早めの軌道修正、新しい発想が

出て来て運気の波を上手にキャッチする事が出来ます。

年末は『日本の神様カード』の女神たちから読み解く、

今年の運勢に引き続き、

あっと言う間に前半となる 6月は

タロットカードでそれぞれ象徴的な意味を持つ

『キーワード』をピックアップして、

降りて来た言葉を書いてみました。

一度、チェックしてみてくださいね

『出雲bijin』コラムはこちらから・・   

それでは突然の雷雨やゲリラ豪雨で、不安定な梅雨空が続いていますけれど、

皆様にとって穏やかな週末となりますように・・。
  

7月1日(火)〜11日(金)までの電話鑑定予約・・☆

〜京都ももうすぐ蓮が見頃です☆法金剛院にて〜
何時もフェニーチェをお引き立て頂きまして

誠にありがとうございます。
   
7月1日(火)~7月11日(金)までの電話鑑定を、

本日6月26日(木) 

1回目13:00 2回目19:00


から電話受付を開始します。

受付時間はお客様のお仕事などのご都合により2回に分けてあります。

どちらの枠も埋まり次第、受付終了とさせて頂いておりますので

何卒、ご理解の程宜しくお願いします。

鑑定ご希望の方は担当・中村までお問い合わせください。

 〜フェニーチェ・電話番号〜 

090-5713-8188

087-815-3319

6/25/2014

大人のための恋愛講座*Vol.22 情念の激しいニッポン・・☆

〜こんなナンバープレートが欲しい!笑〜

今、書店へ足を運べば『恋愛』に関するHOW TO 本が

あふれんばかりに軒を連ねています。

しかもこれがまた結構売れている・笑。

鑑定のお客様である女子たちとお話をしていても、

結構『HOW TO 本』を読まれている方も多く、

またそれをちゃんと実践してパートナーをゲットされた方も多々。

しかし、ゲットする事が最終目的なのでその後の事は、

MEN'S たちの努力がキーとなっているのかもしれません・笑。

現代では情報社会が普通となっているので『恋愛』もかなりマニュアル化され

マニュアルがないとなかなか実行出来なかったり不安になったりするものです。

それに比べて、昔の日本人の『恋愛』は結構激しいかったようですね・笑。

『古事記』を呼んでいても

『嫉妬』『略奪愛』『不倫』『同性愛』『近親相姦』

今ではタブーとされている様々な恋愛の形が

ビックリする程、さらっと書かれています。

それは『神楽』『祭』にも反映されていて、

先日、ロンドン在中の友人が、ある日本のお祭りについて

面白いとメールが来ました。

ちょっとその内容を抜粋。

鹿児島県悪石島《仮面神ボゼ祭り》
旧暦7月16日の晩、ボゼという神がマラ棒を手に現れ、

盆にさまよう悪霊を退散させる。
男性器を模したマラ棒の先には赤土が塗られていて、
人々を追い回してこれを塗りつけ、
その人の運気を上げてくれるという。
開催は8月11日。



こんな形式のお祭りは日本中のあちらこちらで開催されていて、


男性器・女性器を象ったご神体が鎮座されている神社仏閣も

存在します。

そう・・古代から『子孫繁栄』が絡む

男と女のエロスは『生命の源』として重要視され、

その『生命の源』と密接な関係にある『情念』のDNAを

私たちは受け継いでいると思います。

つい、100年くらい前まではその『情念』は脈々と受け継がれていて

 身近な所でもemyの祖父母もどちらも激しい恋愛バトルを

繰り広げていました。

父方は、結婚に反対されて駆け落ち寸前の結婚。

母方はもっと凄くて祖母はバツ一できちゃった婚  

であった話を子供の頃に聞かされました。

ちなみに母方の祖父母はどちらも100歳まで生きた大往生です・笑。

古典文学の書物の中でも『恋愛に対する情念』は非常に激しいもので

それは想像の産物と言う以上にその『情念』が宿っていたからこそ、

もの凄い物語が生まれていると思うんですね。

その際たる物が『幽霊』です。

『念』と聞くとついついおどろおどろしい物を感じて

背筋がゾクゾクしてしまいますけれど、

元々『念』はその形成の如く、『今思っている心(感情)』

意味し、まさに『自分自身の今の状態』を表しています。

なので例えば、

『念には念を』『念の為』『念が入る・晴れる』

などの言葉は悪までも自分の心が中心となっていますよね。

しかし、近年で『念』はどちらかと言うと

〜自分以外のものから飛ばされる〜

イメージが強くなっているのでどーしても

『念』だけ聞くと怖いと感じてしまうのです。 

『念』に対してネガティブなイメージや怖いイメージを持ってしまうと、

自分自身の心の中から湧き出る感情までも

押さえてしまう結果になってしまいますよね。

そして最初の話に戻りますけれど『恋愛のHOW TO 本』のほとんどは

男と女の心理作戦で、形成され

『○○の時はこうすれば良い』
『○○な態度は脈がある』
『相手に気を持たせるためには○○が有効』

など様々な作戦や秘訣が書かれています。

emyは『恋愛HOW TO 本』に対して一切、否定するつもりもないし、

逆に絶対的だとも思っていません。

少しでもその人にとって何かのとっかかりになるのであれば、

前向きな努力に繋がるのであれば素晴らしい本だと思います。

ただ、其処にもう1つ『自分の情念』のエッセンスを

入れて欲しいんですね。

昨日、書いた『ポジティブ妄想』『情念の育成』にも有効です。

すると結果、HOW TO の方法にプラスされ、

より素晴らしい結果へと導かれるでしょうね。

〜『自分の情念』とは『素直』な気持ち〜

自分の気持ちをごまかす事なく、相手と接する事は

自然の行為ですし、気持ちの伝わり方もスムーズになりますよ。

・・とは言うものの『念』が絡む恋愛は、

美しいものもあれば醜いものも存在します。

また鑑定士の仕事を通して見せて頂いた、

様々な男と女の『情念物語』を書きますね 

6/23/2014

6月24日(火)〜6月30日(月)までの電話鑑定予約☆

〜奈良県・丹生川上神社にて〜

何時もフェニーチェをお引き立て頂きまして

誠にありがとうございます。
   

6月24日(火)~6月30日(月)までの電話鑑定を、

本日6月23日(月) 

1回目13:00 2回目19:00


から電話受付を開始します。

受付時間はお客様のお仕事などのご都合により2回に分けてあります。

どちらの枠も埋まり次第、受付終了とさせて頂いておりますので

何卒、ご理解の程宜しくお願いします。

鑑定ご希望の方は担当・中村までお問い合わせください。

 〜フェニーチェ・電話番号〜 

090-5713-8188

087-815-3319