4/21/2014

大人のための恋愛講座*Vol.15『ギャップ』と言う恋愛に効くスパイス・・ ☆

〜手水舎に散る桜/香川県・金毘羅宮〜
金曜日の夜から突然、喉の扁桃腺が痛み出しました。

今、インフルも流行っているし大事を取って週末病院へ行ってみました。

扁桃腺が腫れ出すと熱も出てくるはずですが、高熱にもならず・・

結果的にPM.2.5 黄砂 花粉のトリプル大気汚染により

喉を痛めたみたいでした・汗。

ん〜〜怖いですね〜〜・・

確かにマスクもせず、普通に外を歩いてたのが

宜しく無かったようで・・。

普通ならここまでダメージを受けなかったと思うのですが、

きっと忙しくて免疫力も下がっていたのかもしれません。

久しぶりにゆっくり寝て今日からまた復活です

さて・・それでは再び恋愛講座へ戻りましょう!

人は誰もが相手に対して勝手に『印象』と言うものを抱き

『○○さんはこんな感じ・・』

なんて思い込んでしまうものです。

特に女性より男性の方がこの傾向が強く、

外見だけで90%以上、相手の印象を決めてしまいがちです。

なので、婚活中の女子たちには、

『外見よりも中身で勝負!!』

とは考えないで、

〜外見の印象が少しでもアップ出来る〜ように

心がけて頂くようアドバイスしています。

何故なら男性が抱く最初の印象がプラスであればある程、

後で少々『ボロ』が出た所でも、

ネガティブに取られる事が少ないからです・笑    

そしてこれは男女共に共通して効果のある方法・・

それは恋愛に落とせる『ギャップ効果』です

最初にご説明したように、人は勝手に相手の印象を描いているので、

自分の描いていた印象と違った側面を見させられると

その驚きと共に相手に対しての興味や恋愛感情が

芽生えてくる事が多いです。

『ギャップの定義』とは

〜見た目や印象とは違う両極端の部分を持っている事〜

となり、例えば、 

○大人しくて頼り無さそうに見えて実は決め事に対してはビシっと決める。

○見た目は派手で恋愛も遊びが多そうに見えて実は誠実。

○何処から見ても『家事』が苦手そうなのに実は料理上手。

○男っぽい大胆な性格に見えて実は古風な趣味がある。

そう・・このように『実は○○・・』と言う所が

ギャップ効果を生んでいる所なんです。

しかし、気をつけなければいけないのは、

あくまでもプラスに働く『ギャップ』でなければいけません。

〜優しそうに見えて実は冷たい〜

穏やかに見えて実は短気〜

〜マメそうに見えて実はずぼら〜

これらはプラス印象からマイナス印象へと変わってしまい

百年の恋もいっぺんに冷めるケースになってしまいます。

(しかし時にこのギャップが恋の虜にさせる事も?!
そこまで来るとSM効果になってしまいますが・・笑)

どうもプラスからマイナスへ働いてしまいそうなギャップ

感じてしまったら自虐的に自分のマイナス面を話されていた方が

まだそのギャップは緩和されます。

例えば、家庭的に見られそうなのに家事が苦手な場合、

〜今、料理が得意になるように頑張っているんだけれど・・〜

とか、

〜ちょっと不器用でお裁縫は苦手で・・〜

〜メールとか打つのが苦手〜

なんて、 

素直にマイナス面を話しておくと、

ちょっとした事でも

〜言っていた割には○○・・〜

とプラスに働く事が多くなります。

よーーーするに、

見栄やええ格好しいを演出するのではなく、

自然体な自分の行動をアピールするだけで、

『ギャップの効果』は自然と発生するんですね。

そして逆に気になる異性に対して

『○○さんって以外と○○なんですね!』

なんて自分の感じた『ギャップ』を伝えるだけで、

相手は『本当の自分の姿を見てくれている・感じてくれている』

と錯覚し、それと同時に恋愛感情も生まれてくる事が多いです。

こんな感じで自分にとって何処が『ギャップ効果』の武器になるのか

ちょっと考えてみてください。

もし、自分の『ギャップ効果』が思いつかないようでしたら、

相手のギャップを見つけるように意識を向けて

言葉に出して伝えるようにしてみてください。

〜聞き上手〜 

も恋愛に有効な最大のスパイスとなりますよ  

           

    

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